ひぐち歯科クリニック 天使のヘッタ
ひぐち歯科クリニック
トップページ
無痛治療
口腔外科
審美歯科
口臭外来
予防歯科(3DS)
歯周治療
小児歯科
インプラント
義歯(入れ歯)
カウンセリング
定期健診
保険適用外の治療費
アクセス
院長・スタッフ紹介
自慢の設備
各コーナー写真
メール予約
質問コーナー
お知らせetc
ロゴマーク ひぐち歯科クリニックトップページへ

>> 院長経歴

歯科衛生士募集中
>> 求人情報





更新記録


Q&A


サイトマップ


合成界面活性剤の
こわーいお話


当サイトは
リンクフリーです

ひぐち歯科クリニック トップページ > インプラント> 歯の保存かインプラントか

歯の保存かインプラントか

DENTAL IMPLANT

歯周病が進行して歯がぐらぐらしている場合、歯周治療に手を尽くして何とか歯を残すべきか、あるいは早めに抜いてインプラントを入れしっかり噛めるようにすべきかは悩ましい問題です。どの段階で抜歯が必要になるかは、歯を支える歯槽骨の残存状態によって決まります。

前歯部の場合、歯根の周囲に高さ4oの骨が残っていれば抜歯せず歯を残せる可能性がありますが、臼歯部は歯根の周囲に8oの骨があれば前後の歯と連結固定、10o以上あれば連結しないで単独で治すことが可能です。

歯周病で歯がぐらぐらしていると、その動揺のためさらに歯周病が進行しやすくなります。歯周病はプラーク(歯垢)や歯石の中に潜む歯周病菌が原因で炎症が起こり、歯肉が腫れて痛み、歯槽骨が溶けてなくなる病気です。従って、最も重要な治療法は歯に付着するプラークや歯石を取り除いて清潔な状態を保つことです。

歯がきれいになって細菌が少なくなれば歯周病はなくなりますが、体調の変化やその他の生活上の問題から歯の手入れを怠ると歯周病が再発します。その際歯の動揺があると歯周病が進行しやすくなることから、歯の動揺は歯周病にとって重要なリスク要因といえます。

全ての歯が動揺している場合には、前歯と両側臼歯の3ブロックに分けて歯を連結します。それでも全体が動揺する場合、前歯は動揺してもそのままメンテナンスを続けますが、臼歯は抜歯してインプラントを行う方がよいでしょう

MENU


↑このページのトップへ戻る

<< ひぐち歯科クリニック トップページへ戻る


ひぐち歯科クリニック トップページ 無痛治療 口腔外科 審美歯科 口臭外来
予防歯科(3DS) 歯周治療 小児歯科 インプラント 義歯(入れ歯)
カウンセリング 定期健診 保険適用外の治療費 アクセス 院長・スタッフ紹介
自慢の設備 各コーナー写真 メール予約 質問コーナー お知らせetc
阪急茨木市駅前 医療法人慶生会
ひぐち歯科クリニック
診療日 月 火 水 木 金 土
診療時間 8:45〜12:30 13:30〜17:00
 最終受付 午前診 12:00 午後診 16:30
〒567-0817 大阪府茨木市別院町3-34サンワビル2F
Tel 072-646-8445
E-mail higuchi@web-know.com
ご質問・お問い合わせ
>>質問コーナー
URL ひぐち歯科クリニックトップページへ 
Copyright 2005 Higuchi Dental Clinic. All Rights Reserved.