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ひぐち歯科クリニック トップページ > 口腔外科 > 親知らず6
親知らずを抜いた後、腫れるの?下顎の親知らずは確かに抜歯後腫れることがあり、痛みも出やすく、また抜きにくいものです。特に埋まっている部分が多い場合や何度も炎症を繰り返してきたケースでは、腫れる可能性が高いといえるでしょう。炎症が治らずに腫れている場合や、手術のために周囲の組織が腫れることもあります。また、腫れが外に広がると頬が膨らんで見え、上方に向かうと顎の関節の周囲に近付くため口を開けにくくなり、のどの方へ広がると飲食物を飲み込みにくくなったり、のどがいがいがする場合もあります。しかしながら、このような症状は抜歯後1〜2日がピークで、大体は1週間から10日後には抜糸を行うことができます。 抜歯後の治療について抜糸は急性症状がおさまってから行われ、術後感染防止のために抗生物質が処方されるため、通常症状の悪化は起こりません。ほとんどのケースでは抜歯の翌日に消毒のため来院していただき、次回に抜糸を行いますが、状態が良ければそれで治療は終了です。 親知らず MENU |
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