ひぐち歯科クリニック 天使のヘッタ
ひぐち歯科クリニック
トップページ
無痛治療
口腔外科
審美歯科
口臭外来
予防歯科(3DS)
歯周治療
小児歯科
インプラント
義歯(入れ歯)
カウンセリング
定期健診
保険適用外の治療費
アクセス
院長・スタッフ紹介
自慢の設備
各コーナー写真
メール予約
質問コーナー
お知らせetc
ロゴ





無痛バナー

ひぐち歯科クリニック トップページ > 小児歯科 > きれいな歯並びの作り方 > 口呼吸

きれいな歯並びの作り方

EVEN TEETH

口呼吸

深呼吸するときは口でしますが、普段の呼吸は鼻でするのが正解です。鼻には吸気を加湿したり、温めたり、吸い込んだ空気中のチリを取り除いたりする働きがあります。しかし、口にはこのような機能はないため、口呼吸を続けると扁桃炎やアレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎、気管支喘息になりやすくなります。口呼吸アレルギー性鼻炎で鼻が詰まると口呼吸になるというのはわかりやすい理屈ですが、口呼吸が逆にアレルギー性鼻炎を引き起こすこともあるのです。

このように体に悪い口呼吸ですが、歯並びが悪くなる原因でもあります。口呼吸をしていると口が開いた状態が続き、唇で歯を外側から押さえる力が弱まります。その結果、歯が外側(唇側)に移動し、出っ歯になります。

口呼吸の原因として最初に思いつくのは鼻詰まりでしょう。風邪を引いて鼻が詰まれば口呼吸になることは誰もが経験することです。小さな頃に何かの拍子で鼻詰まりが生じると、口呼吸の癖がついてしまうことがあります。鼻詰まりが治っても口呼吸を続けている子どもは少なくありません。口の周りには口輪筋といって、その名の通り口を取り囲む筋肉があります。口輪筋の筋力の発達が弱いと口を閉じられず、口呼吸になってしまうこともあります。

MENU


↑このページのトップへ戻る

<< 小児歯科へ戻る

<< ひぐち歯科クリニック トップページへ戻る


ひぐち歯科クリニック トップページ 無痛治療 口腔外科 審美歯科 口臭外来
予防歯科(3DS) 歯周治療 小児歯科 インプラント 義歯(入れ歯)
カウンセリング 定期健診 保険適用外の治療費 アクセス 院長・スタッフ紹介
自慢の設備 各コーナー写真 メール予約 質問コーナー お知らせetc
阪急茨木市駅前 医療法人慶生会
ロゴひぐち歯科クリニック
診療日 月 火 水 木 金 土
診療時間 8:45〜12:30 13:30〜17:00
 最終受付 午前診 12:00 午後診 16:30
〒567-0817 大阪府茨木市別院町3-34サンワビル2F
Tel 072-646-8445
E-mail higuchi@web-know.com
ご質問・お問い合わせ
>>質問コーナー
URL ひぐち歯科クリニックトップページへ 
Copyright 2005 Higuchi Dental Clinic. All Rights Reserved.