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顎関節症V型 クリッキング
上図は、左側顎関節の開口運動を0から3の順に模式化したものです。関節円板が前方にずれているため(転位)、下顎頭の前方移動を妨げています。そのため、下顎頭は滑らかに関節円板の下面を滑ることができず、不規則な前方運動を行うことになり、「カクッ」という音が鳴りながら口が開くのです。このような状態を「クリッキング」といい、しばしば痛みを伴います。 MENU |
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