当サイトは
リンクフリーです
|
ひぐち歯科クリニック トップページ > 歯周治療 > 知覚過敏の原因
知覚過敏の原因
|
HYPERSENSITIVITY
|
|
歯根(歯の根っこ)の露出
歯の根っこ(歯根)は、本来歯肉や歯槽骨に覆われ守られていますが、何らかの原因で歯根が露出すると刺激を敏感に感じ取り、しみたり痛んだりします。歯根が露出する原因としては、以下の1〜7が挙げられます。
- 乱暴な歯磨き
- プラーク(歯垢)は、歯肉ではなく歯に付着します。それを理解しないまま歯肉を強く磨くと、傷ついて歯根が露出してしまいます。さらに磨きすぎると歯根の表面が削れてくぼみ(楔状欠損)、刺激が歯の神経に伝わりやすくなるため、しみるようになります。
- 研磨剤の入った歯磨き粉の使用
- ほとんどの歯磨き粉には、汚れを取りやすくするための研磨剤が含まれています。しかし、研磨剤は汚れを落とすだけでなく歯肉を傷つけ、歯根がすり減って楔状欠損を引き起こす原因になります。
- 歯周病(歯槽膿漏)による歯茎の退縮
- 歯周病が進行すると歯を支える歯槽骨が徐々に溶けてなくなり(吸収)、歯肉がやせていきます(退縮)。
- かみ合わせの不具合
- かみ合わせや歯並びが悪いと歯に無理な力がかかりやすく、歯肉がやせる場合があります。
- 歯ぎしりや食いしばりによる歯根表面の割れやはがれ
- 歯ぎしりや食いしばりを行うと歯に無理な力がかかり、歯肉が退縮したり楔状欠損が生じやすくなります。
- 歯周治療や矯正治療の影響
- 歯周治療で歯肉の切除や移動を行うと、歯根が露出して知覚過敏が生じやすくなります。また、矯正治療でも歯根が露出する可能性があります。
- ホワイトニングの影響
- ホワイトニング施術中は、薬剤の影響で歯がしみやすくなります。
MENU
|
↑このページのトップへ戻る
<< 歯周治療のページへ戻る
<< ひぐち歯科クリニック トップページへ戻る
|