食事と食間のポイント


1. 間食を不規則にだらだらと食べると、次の食事の食欲を害したり虫歯の原因にもなる。
2. 回数は午前1回・午後1回が限度。
3. 次の食事との間は少なくとも2時間離した方がよい。(おやつの時間を決めておいた方がよい)
4. テレビを見ながらだらだらと食べない。
5. 袋ごと・箱ごと食べさせずに皿に小分けする。
6. 虫歯になりにくい甘味料を使ったお菓子を与える。
7. 組み合わせを考える
 甘いものを食べた後は、水やお茶を与える。ジュースを飲んだ時は、砂糖分の少ないものを食べさせるなどの工夫をする。スポーツドリンクでも虫歯になる.(糖分の量はジュースの半分だが、飲む量が多くなるため、結果大量の糖分を摂取することになる)
(これは幼児だけでなく小、中、高生は言うまでもなく成人にも通じることである)
8. 2〜3才頃は乳臼歯の萠出直後であり、この時期が最も乳臼歯う蝕の発病時期なのでう蝕の誘発能の高い間食類に注意をする。


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