歯周病治療

当院では治療前に顕微鏡検査を行い、口腔内の菌の状態を観察します。
菌がいた場合は除菌の説明をさせていただきます。



位相差顕微鏡


画像はモニターを通じプラーク中の細菌観察をし、歯周病の原因菌を探すことができます。
付着するプラークには、とんでもない数の細菌がいます。
その種類は約300〜400種類。しかも、この中の80%は死んでいるか培養できない菌です。
つまりほとんどがわかっていないのが現状なのです。
当院では、歯周病の原因菌がお口の中にいるかどうかを、位相差顕微鏡で確かめ、必要かつ効果的な薬剤を考えていきます。


30代の女性の方です。 自覚症状は1週間の治療後はほとんど消失。
治療開始前
トレポネーマが見られます。
自覚症状:発赤、出血、口臭
1週間後

40代男性の方です。 自覚症状は1週間でほとんど消失。
治療開始前
トレポネーマ、カンジダが大量に見られます。
自覚症状:出血、排膿、動揺、
口臭、唾液のネバネバ
1週間後


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