毛穴・テカリの治療

シルクピール(ウェットピーリング)

どのポイントに作用しているのか? 毛穴の中の皮脂や汚れの除去。
皮膚表面の不要な角質除去。
どの年齢層に向いているか? すべての年齢層
どの肌質に向いているか? すべての肌質に(乾燥肌の方は、程度によっては不向き)

シルクピールとは、シルクのような柔らかな肌を実現させる新技術のピーリングマシンです。
超微粒子のダイヤモンドヘッドで古い角質を取り除き、詰まった皮脂を吸引します。
えっ!?
ダイアモンドピールとどこが違うのかですって?
いいところにお気づきになられました。
実はここからが違うのです。
角質除去・皮脂吸引と同時にスキンタイプ別にエッセンス(ヒアルロン酸、ハイドロキノン)の有効成分を浸透させるので、肌の深部で効果的に働き、肌のキメが整い透明感がアップします。
肌がエッセンスでウエット(濡れた)状態でピーリングされるため、“ウェットピーリング”と呼ばれます。
ね、違うでしょ。
単なるダイアモンドピールと比べて、乾燥したり、ヒリヒリしたりが非常に少ないんです。
乾燥肌の方でも、比較的安全に受けることができます。
ピーリングをしながら“きれい”を届ける。それがシルクピールです。

シルクピール写真とシルクピールイラスト

シルクピールの4つの特徴

  1. 即効性のある効果

    痛みが少ない治療で、治療後すぐにツルツル感をもたらす即効性のあるピーリング治療。

  2. ダメージがほとんどない

    治療後、すぐにお化粧をして帰ることができます。

  3. エッセンスが選択できる。

    ハイドロキノンとヒアルロン酸からお肌の状態や目的に応じてエッセンスを選択できます。

  4. 体に優しい安全な治療

    酸化アルミニウムを使用してないので、肺に吸い込むことなく安全です(クリスタルピールとの大きな違いです)。

シルクピールの効果

ダイヤモンドピーリングの効果に、プラスアルファでエッセンスの効果が加わります。

シルクピールの効果

このような方におすすめ

  1. ニキビが気になる方
  2. 毛穴の汚れが目立つ方
  3. お肌のくすみが気になる方
  4. 化粧ノリが悪い方
  5. お肌がざらついている方
  6. 美白したい方

更に効果的にするには?

シルクピール後にイオン導入をするとビタミンCがお肌にたっぷり入り効果的です。
その他、疾患別組み合わせとして、
頑固なニキビには、“ケミカルピーリング+シルクピール
ニキビ痕や毛穴が気になる方には、“マックスピール+シルクピール

どれくらいの間隔で行うの?回数は?

2週間に1度の間隔でお受けください。
※他の治療法とのコンビネーションでは間隔が変わる場合があります。
疾患・目的にもよりますが、平均して最低5回はお受けください。

シルクピール(ウェットピーリング) 症例1
シルクピール(ウェットピーリング)  症例前 シルクピール(ウェットピーリング)  症例後
シルクピール(ウェットピーリング) 症例2
シルクピール(ウェットピーリング) 症例前 シルクピール(ウェットピーリング) 症例後

 

受けたくても受けられない方

  1. 施術希望部位に、日焼け・炎症・ひどい乾燥・傷等がある方
  2. アレルギーまたは慢性疾患(糖尿病・肝臓疾患・自己免疫疾患・血行不良等)のある方
  3. ケロイド体質の方(手術や怪我の痕が赤黒く盛り上がる方)
  4. 妊娠・授乳中の方
  5. 施術希望部位に、他の薬を塗ったり、他の処置を行っている方
  6. ハイドロキノンやヒアルロン酸にかぶれる方

副作用・合併症

  1. エッセンスによるアレルギー・かぶれ・皮疹

    ヒアルロン酸は、元々、生体内にあるもので、基本的にはかぶれる心配は少ないです。
    ハイドロキノンは、毛染めでかぶれやすい方は、かぶれる可能性が高くなります。

  2. 皮膚の熱感・ヒリヒリ感・かゆみ・乾燥・発赤・すり傷・色素沈着

    きわめてまれですが、赤みが強く出すぎると、シミになることがあります。
    すり傷は、万一できたとしても、ほぼ治ります。

シルクピールのようなマイクロダーマアブレージョン(ダイアモンド等で皮膚の表面を削る方法)は、アメリカでは別名“ランチタイムピーリング”と呼ばれ、お昼休憩を利用して、施術を受け、ツルツルスベスベのお肌にばっちりメイクをして、アフターファイブのお出かけに臨むのです。

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