| どの悪化原因に効くか? | 皮脂の分泌亢進 |
|---|---|
| どのタイプのにきびに効くか? | どのタイプでも。 白ニキビにはこれ!赤黒いニキビ痕にも効く。 |
| どの年齢層に向いているか? | 23歳以上 |
| どの肌質に向いているか? | すべての肌質に |
はっきり言ってしまいます。
“究極のニキビ治療法”です。
理由を言います。
毛穴の中にある皮脂腺という皮膚の脂を作る腺を電気針で焼いてしまう治療法です。
この方法で、皮脂腺は半永久的に破壊されます。
ここでもニキビの悪化原因について出てきます。
「3.皮脂の分泌亢進」が起こらなくなります。
そうすると、毛穴の中は脂がつまらないので、白ニキビはできないし、皮脂の大好きなアクネ桿菌も餌がなくなり、赤ニキビができなくなります。
性ホルモンによる皮脂腺の刺激も起こりようがなくなるんです。
つまり、他の治療法は対症療法に過ぎないのですが、小林メソッドは限りなく根本的治療に近いものとなっております。
再発の可能性もとても少ないんです。
小林メソッドが、“究極のニキビ治療法”だと、おわかりいただけましたか?
ただ、痛いのと2〜7日間赤くなるのが、ちょっとばかり欠点です。
あらゆる治療法で効果がなく、いつも同じ場所にニキビができるという方は、小林メソッドが向いているでしょう。
| ニキビの症例写真 | |
|---|---|
| 【治療前(27才女性)】 | 【3回目治療後9ヶ月】 |
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大人ニキビの多くは、ほぼ決まった場所で良くなったり悪くなったりを繰り返します。
小林メソッドは、このようなニキビに非常に有効です。
これに対して10代のニキビは、ニキビの部位が移動し、いろいろな場所にできます。
このタイプのニキビには、小林メソッドは、あまり有効ではありません。
ただし、20〜30代でも10人に1人ぐらいは、ニキビの部位が移動し、治療回数が増えます。また、ニキビケロイドや陥凹性ニキビ瘢痕には効果ありません。
| 初診 | はじめての相談。治療例などを説明。 ご相談後に、治療希望の方は治療予約。(軽症のニキビの方は、できるだけ生理前のニキビが多いときに治療します。) |
|---|---|
| 治療 | 洗顔 ▼ 前処置 ▼ 治療 ▼ 後処置(治療部をきれいにします) ▼ お化粧 |
| 治療後3日以内の再診 | 治療により生じた浸出液や皮脂を取り、きれいにします。 この処置をすることが、良い結果を出すために大切です。 *治療後1週間は、赤みが出ます。お化粧でカバーして下さい。 |
| 2回目よりの治療 | 軽症の方は1〜2回の治療で軽快します。 重傷の方は3〜4回の治療で軽快する方が多いです。 治療期間は1〜3ヶ月です。 |

処置時の痛みと、一時的な赤み以外に、ほとんど合併症・副作用のない治療法ですが、赤みが次回治療まで続く方、毛穴周囲が黒ずむ方、皮膚の下にシコリのようなものができる方が、きわめてまれにおられます。
そのような方には、治療間隔を他の方の2〜3倍あけてもらうことで、自然に軽快してきます。
ご安心ください。
それより、次の治療までが大変待ち遠しいかもしれませんね。
小林メソッドのすばらしさをわかってくださったと思います。
日本全国、どこででも受けられる治療法ではありません。
私たちのクリニックに来られた方はニキビを完治させるチャンスだと思います。