こんにちは!!
むやスキンクリニック院長の
撫養 宗信(むや むねのぶ)です。
私たちのホームページにアクセスしてくださいまして、まことにありがとうございます。
シミ…
なんていやな響きなんでしょう。
毎日、鏡をのぞくと必ずなぜかそこにいるいやなやつ・・・そんな存在ですよね。
私たちは、“シミバスター”として、あなたのお役に立てると信じております。
シミにはいろいろ種類があり、できる原因にもさまざまなものがあります。
同じ治療方法でも、効果に個人差があったり、治療後の経過に個人差があったりするので、一概には言えませんが、シミの種類をきちんと見極められないと、治療方法を間違ってしまい、かえって濃くなってしまうことがあります。
原因によっては、日常生活の改善や、スキンケア等で、予防や改善ができるかもしれません。
シミの種類を正しく診断するためには、皮膚科専門医のいる医療機関を受診しましょう。
何種類ものシミが混在するときは、一撃で治療を完了させるのは困難です。
レーザーを当てると濃くなるシミと、レーザーでないと取れないシミが混じっていたらと考えると、途方にくれてしまいそうです。
治療を受けて最悪なのは、元のシミより濃くなってしまうことです。
ですから、治療期間はかかりますが、安全に様子を見ながら、何種類かの治療方法を順序だてて、あるいは、同時に行っていく必要があります。
化粧品を使って一生懸命に隠すのが疲れてきたあなた。
美白化粧品を使っているのに全然効果がないとお悩みのあなた。
エステに通っているのにぜんぜん薄くならないとお悩みのあなた。
医療機関でレーザーを当てたら、かえって濃くなってしまったというあなた。
私たちは、そんなあなたに、シミの状態に応じた適切な治療法をご提案できると考えております。
シミの原因で一番多いものは何だと思いますか?
よくご存知のはずです。
え!?
わからないですって?
よく口にされていますよ。
「若いとき海に出かけてよく日焼けしていたもので。」
「屋外で部活していて、今でも、よくテニスやゴルフをしています。」
ね!
実は、わかっておられるのです。
そうです。
答えは、日光です。
日光には、皮膚でビタミンD3の前段階物質を作る働きがあります。
その前段階物質が、体の中でビタミンD3に変わり、腸管から吸収されると、カルシウムの吸収を促進し、骨形成を促進します。
ですから、ぜんぜん日光に当たらないのも問題ですが、少し当たるだけでよいのです。
10分も浴びれば十分(しゃれのつもりはありません)との報告があります。
魚にビタミンDがたくさん含まれているので、実際は、皮膚は紫外線防御を行い、食事からビタミンDを摂取するのがよいでしょう。
日光に長く当たっておりますと、表皮(皮膚の浅い層)の新陳代謝が悪くなり、メラニンが排出されなくなります。
日光はシミを作る以外にも、皮膚癌の原因になります。
また、コラーゲンがダメージを受けるので、お肌の張りがなくなり、しわができたり、毛穴が開いたりします。
さらに、弾性線維というものが変性を起こすので、文字通り、お肌の弾力がなくなり、しわやタルミの原因になります。
シミになる・しわができる・皮膚癌になりやすくなる・・・
これは、一言で言ってしまうと、“老化”するということです。
わー、聞きたくない言葉ですね。
ここまでお読みになってどう思われました?
「日焼けはしないに越したことはない!!」
そうです。
そう思ってくだされば、半分シミを予防できたも同然です。
お肌の老化を進めるといえば、喫煙もかなりのものです。
どちらかというと、シミよりは、しわの原因になりやすいですが、しわができると、お肌表面の光の反射が乱れ、くすんで見えます。
日光とタバコの両方が絡むと、シミもしわもたくさんできてしまいます。
「タバコが悪いのはわかっているんだけど、やめられない。」とおっしゃっているあなた。
確かに、一度にやめてしまうのは無理です。
かえってストレスになり、お肌にはよくありません。
やれることから始めましょう。
最近では、禁煙パッチによる治療もあります。
シミの一種で、肝斑(かんぱん)というものがあります。
30代以降の女性に出現します。
主に、両頬骨の上に、平坦で色調がほぼ均一の左右対称のシミです。
90%以上の確率で女性にできるしみのため、女性ホルモンが関係しているのではといわれています。
つまり、ホルモンバランスが崩れてもシミができる可能性があるということです。
引っ掻いたり、こすったりしたところが、シミになったことはありませんか?
やけどしたところがシミになったことはありませんか?
虫刺されのところが、シミになったことはありませんか?
化粧品にかぶれたところがシミになったことはありませんか?
これらのような、何らかの外からの刺激によりできるシミを炎症後色素沈着といいます。
まあ、ここで言いたいのは、刺激がシミの原因になりますよということです。
ですから、洗顔を一生懸命しすぎる方や、普段から美白を心がけ、美白化粧品を一生懸命塗りこんでいる方は、炎症後色素沈着ができる可能性があるので、要注意です。
炎症後色素沈着の身近な代表例をご存知ですか?
そう!鋭い!!
日焼けです。
「またか!」って感じです。
太陽光線に刺激を受けたところが赤くなり、その後、茶色くなっていくというものです。
軽い日焼けだと一時的ですが、ひどく焼いてしまうとシミになって残ってしまいます。
やはり、紫外線対策が必要だと、懸命なあなたはご理解されたことでしょう。
その他、ストレスによっても、シミができやすくなるのではないかという報告があります。
ストレスで、自律神経系・免疫系・ホルモン系に影響があることはよく知られています。
お肌の新陳代謝が悪くなり、シミができやすくなるでしょう。
また、ホルモン系に影響するなら、やはりシミの原因となるでしょう。
ここまで述べた、日光・喫煙・ホルモンの乱れ・刺激・ストレスにより、活性酸素が発生します。
活性酸素は皮膚のあらゆる障害を引き起こすので、当然シミもできやすくなります。
活性酸素をためないように、日ごろから体のコンディションを整えましょう。
また、活性酸素を体の外へ出すよう、良質のサプリメントを使いましょう。
どうですか?
シミの予防や改善ができそうでしょ?
日焼けに注意です。
吸い過ぎに注意です。
規則正しい生活をしましょう。
リラックスしましょう。
ほら、日ごろから、少し気をつけたらそれでよいことばかりですよね。
え?
「できそうなのにできなかったり、一度できても長続きしないから苦労している。」と言う声が聞こえてきました。
了解しました。
できることから、順番にしていきましょう。
あとは、私たちにおまかせください。
日光・喫煙・ホルモンバランスの乱れ・刺激・ストレス・・・とどのつまりは活性酸素