ミネラル分析検査
(毛髪・爪)

ミネラル分析検査にはどのような種類があるのでしょうか?

こんにちは!!

むやスキンクリニック院長の
撫養 宗信(むや むねのぶ)です。

私たちのホームページにアクセスしてくださいまして、まことにありがとうございます。

体に必要なミネラルが不足していないか?
体に有害なミネラルが蓄積していないか?
これらを調べて、必須ミネラル(栄養ミネラル)を補い、有害ミネラルを排泄するのが、体のコンディションを整え、お肌のコンディション作りに役立つであろうことは、よくおわかりのことだと思います。

では、どのようにして、実際に体の中のミネラルを調べたらよいのでしょうか?



ほんの少しの髪の毛でわかるんです。
ほんの少しでも髪の毛を切りたくないあなたには、での検査もご用意しております。

え?
「血液で調べるんじゃないの?」ですって?
はい。
血液というのは、ホメオスタシスといって、できるだけ正常な(安定な)状態を維持しようと勝手に調節してしまいます。
体内のミネラル量は、本来微量です。
微量なものの僅かな異常は、すぐに補正されてしまい、状態を正確に把握できません。
なので、安定し、変質する心配がない、髪の毛を用いるのです。
長期の栄養摂取状況を把握するのに、とても優れています。
それに、血液を採取するのは注射しないといけませんが、髪の毛だと痛くありませんので、安心ですよね。

毛髪のどちらで検査を受けようか迷っておられるあなた。
毛髪ともに、長所・短所があります。
両者の比較を表にしておりますので、ご参考になさってください。

毛髪
長所 ・ ミネラルの長期的情報(体内蓄積情報)として最適

・ 簡単に採取できる(無痛)

・ 検体として安定している(変質しない)

・ 欧米で30年以上の臨床で実証済み
・ 簡単に採取できる(無痛)

・ 血液と比べミネラル濃度が濃い
短所 ・ カラーリング・パーマによる影響を受ける場合がある
(カラーリングやパーマでの影響を考慮した基準を設定しているので、検査可能)

・ 頭髪のない場合には利用できない
・ 根元から切れないため、直近の情報が取りにくい

・ マニキュアや光沢剤の影響を受ける場合がある
(リムーバーで落とせば検査可能)

お肌のお手入れを一生懸命しているのに、肌質がいつまでたってもよくならないとお悩みのあなた。
美容(身体の中からきれいになること)に興味のあるあなた。
アンチエイジング(抗加齢)に関心があるあなた。
アトピー性皮膚炎で悩んでいるあなた。
どこも悪くないと病院では言われるのに、体調が優れないあなた。
自分の体に必要なサプリメントを知りたいあなた。

上記のどれかに当てはまるあなたは、ぜひミネラル分析検査を受けてみてください。

最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。