| 基礎疾患のない低身長に対する美容的延長 【イリザロフ術+髄内釘】 |
美容目的での両側下腿延長術費用(イリザロフ術+髄内釘): 700万円+400万円(税込み:1,155万円)
・保証期間:手術直後より3ヶ月(約5cmの延長にかかる期間は約2〜3ヶ月程度です。) ※保証期間内に起こるトラブルに関しての治療には費用は発生しません。
※当クリニックでは、イリザロフ手術の経験豊富な4人の日本整形外科学会認定・整形外科専門医によって両脚同時に手術を行います。そのため、総手術時間は約4.5〜5時間(おおよそ、麻酔に1時間・イリザロフ術に2時間・髄内釘に2時間)です。
手術が早いので、身体にかかる負担も軽減できます。全身麻酔で行いますので、手術中は意識がなく、気がつけば手術は終わっています。手術後も持続硬膜外麻酔法で痛みのコントロールが可能です。
<上記費用に含まれるもの>
(入院前)
・術前検査(レントゲン・尿・血液・心電図検査)
(入院中)
創外固定器装着中の入院費用(食事代含む)(約2〜3ヶ月)
看護料(入院期間中・24時間完全看護)
手術手技料
全身麻酔+術後の麻酔管理料(持続硬膜外麻酔)
イリザロフ型創外固定器レンタル料
イリザロフ型創外固定器専用インプラント(ピン及びワイヤー)料
髄内釘(インプラント)料
手術室使用料(モニター管理等)
入院中のリハビリテーション料
術後の抗生物質点滴(術後)、内服(随時)やその他の投薬料
術後の創傷処置料
松葉杖レンタル料
車椅子使用料(院内)
(退院後)
- 定期診察料
- 定期検査料(レントゲン等の費用)
- 定期のリハビリテーション評価・指導・施術料金
- 感染時の検査料(医師が必要と認めた場合)
- 骨変形時の矯正手技料
- 松葉杖レンタル料
(骨延長終了後の抜釘)
1回目(創外固定器の抜釘)
- 手術手技料
- 全身麻酔料
- 3〜7日間の入院費用(食事代含む)
- 看護料(入院期間中・24時間完全看護)
- リハビリテーション料
- 手術室使用料(モニター管理等)
- 術後2〜3日間の抗生物質(点滴・投薬による)
- 術後の投薬料及び術後創傷処置料
2回目(髄内釘の抜釘)
- 手術手技料
- 全身麻酔料
- 3〜7日間の入院費用(食事代含む)
- 看護料(入院期間中・24時間完全看護)
- リハビリテーション料
- 手術室使用料(モニター管理等)
- 術後2〜3日間の抗生物質(点滴・投薬による)
- 術後の投薬料及び術後創傷処置料
その他必要な費用として
- カウンセリング料:¥5,000
当院ではまず、ドクターによる手術内容・合併症等の説明および担当スタッフによる費用についての説明をさせて頂いております。
このカウンセリング後に、入院・手術日等を決定していきます。
- 個室料:¥12,000/1日(14日なら16万8千円です)
大部屋をご希望される方は必要ありません。
当院は、一般の患者様も入院していますので、満室の場合は使用できないことがあります。
個室をご希望される方は術前検査時に予約をしてください。
全ては医師の指示に従っていただくことが前提です。
医師の指示に従わずに起こったトラブルについてはたとえ保証期間内であっても当クリニックは一切責任を負えません。
※延長術は、非常に高度な整形外科的な手技と、創外固定の管理になれた看護師や助手、理学療法士等のチーム医療を通して、初めて成功します。ご本人には手術の内容や、手術の合併症等を十分ご理解されて手術に挑んで頂きたいと思います。ご本人の努力が非常に重要です。一度手術を受けてしまえば途中で引き返せません。
当院は、イリザロフ手術経験十年以上の整形外科専門医師チームによる脚延長術の手術のノウハウを持っています。《イリザロフ手術経験延べ1000例以上》
当院には、日本中よりイリザロフ法による治療を受ける為に、多くの方々が来院されます。
その一人一人に対し、我々イリザロフチームは術前にカンファランスを行い、十分に検討を重ね、1本のワイヤーの刺入にも細心の注意を払い手術を行います。 イリザロフ法による延長術は、高級外車や高級腕時計を手作りするようなクラフトマンシップにあふれる手術なのです。
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